2011年12月11日

《導入》PCの性能を考える

コメントの要望に応えた形で書きます。

PCを買うことは決まった。でも、どれを見て決めればいいのかが分からない…という声はよくあることでしょう。
今回は実際にPCショップに来たときに、どの点に着目するべきかをピックアップしてお伝えします。

★CPU
人間で言う《頭脳》にあたる部分です。最近はデュアルコアなどといった言葉が飛び交うようになってきていますが、デュアルコアという言葉を聞いたら、《2つの頭》があることをイメージすると分かりやすいでしょう。
CeleronやAMD系は、コストパフォーマンス重視のタイプ。最近主流のCoreシリーズは性能重視型です。あとは、GHzという単位で表されるクロック数が高ければ高いほど、性能も高くなります。

★メモリ(RAM)
勉強机で言えば、その机のスペースのこと。広ければ広いほど、たくさんのものを置けますが、狭いとかなり効率が悪いですよね。
このメモリの量が高ければ高いほど、いわゆる《ながら作業》に強くなります。Windows7やVistaの場合、最低でも2GBは欲しいところです。

★ハードディスク(HDD)
データを保存するための部品です。最近はかなり大容量なものが増えてきています。ビジネスで使うならそこまで必要ないかもしれませんが、動画などを扱う場合は大容量なものを検討します。

★光学ドライブ
CDやDVDを読み込む機械。スーパーマルチドライブが最近の主流ですが、ブルーレイディスクを扱えるものも出てきています。必要に応じてチョイスします。

その他、地上デジタル放送対応など、求める機能の有無についても検討しておきます。そうすると、だいぶPC選びはうまくいきます。
この書込のコメント欄において、PC選択のお手伝いを致します。
posted by アドミン at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | 更新情報をチェックする
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