2012年01月11日

《Q&A》PC購入後の付属品の取り扱いについて

Q.
大掃除をしているときに、パソコンを購入したときに付属していたマニュアルや、何かディスクが入った箱を見つけました。あっても邪魔なので処分してもいいですか。

A.
絶対に処分してはいけません!!!

パソコンには、マニュアルやディスクなど、様々なものを付属しています。
その内容はパソコンによりますが、いざというときに必ず必要になってきます。

例えば、WordやExcelなどといったOffice系ソフトが付属しているものの場合、再インストール用のディスクやプロダクトキーが付属しています。パソコンをリカバリしたときには、Officeのプログラムが入っていないため、大抵の場合はこちらを使ってインストールの作業を行わなければなりません。これを万が一無くしてしまうと、パソコンをリカバリしたときにWordなどが使えない状態になってしまいます
また、パソコンによってはリカバリーディスクが付属していて、こちらを使わないとリカバリーができない場合があります。このように、付属のディスクはかなり重要度が高く、いざというときに大事な役割を果たしますので、処分しないように心がけてください

ちなみに、マニュアルには本当に簡易的な説明しか掲載されていない場合がほとんどですが、リカバリーのやり方やリカバリーディスク作成の方法などを記したページが存在しますので、いざというときにはこちらが非常に重宝します。そのほか、メモリの増設を行う方法などを記したページなど、拡張をするユーザー向けの情報も掲載されていることがあり、必ずしも「必要がない」とは言い切れません
中には、マニュアルがないとリカバリーができないケースがあります。筆者はヤマダ電機のパソコンブランドとして展開されているFRONTIERブランドのパソコンを使用していますが、付属しているドライバーディスクを利用するときに各種コードを打ち込みしなければならないのです。

DSC_0015.png
上記がその記述。パソコンの型番ごとに必要なドライバーが分かれているためにこのような形となっている模様。FRONTIER系のパソコンの場合はこのケースが多いらしい。ちなみにPowerDVDなどのDVD再生ソフトのディスクも付属していて、リカバリーの際にインストールをしておかないと、スムーズなDVD再生ができない。

他のパソコンでも、最も重要な事項が掲載されていることがあるので、マニュアルもぜひ保管しておくことを強く推奨します。
posted by アドミン at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | 更新情報をチェックする
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