2012年03月04日

《メンテナンス》パソコンの動作が重いと感じたら行なうこと3か条

何かしらパソコンが不調に陥った場合、よく再起動で回復することが多いので、そのようにアドバイスすることが多いのですが、そのときにパソコンユーザーさんからよく聞く話があります。

いやぁ…パソコンの動きが最近遅いんですよねぇ(苦笑)

長い間使っていくうちにいろんなことが重なって、確かにパソコンの動きは遅くなります。でも、それを改善するためのメンテナンスの方法もあります

今回は、簡単にできる高速化の方法を3か条にしてまとめてみました。パソコンの動作が重いとか、調子がおかしいとか感じたら、まずはこちらを試しましょう。


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1.ゴミファイルを抹消


パソコンの調子がおかしくなるとか、動作が重くなるとかの原因の一つに、ゴミファイルの蓄積があります。各種ソフトが処理をするために生成された一時的なファイルや、インターネット上で表示された画像などのページ情報のキャッシュファイル等々、内容は様々です。

そういった、パソコンを快適に動作させるのを阻害させるゴミファイルは削除します。ゴミファイルはCCleanerで一括抹消することができます。

CCleanerについての詳細はコチラ。このソフトを使って不要なレジストリも整理してしまいましょう。

ゴミファイルの削除を全くやっていないパソコンで、CCleanerによるゴミファイル削除やレジストリ整理を行なったところ、体感的にわかるくらい高速化した事があります

2.使っていないソフトを一掃


パソコンは、ソフトの追加によりいろんなことができますが、使っていないソフトも中にはあると思います。この使っていないものの中に、パソコン起動と同時に起動してくるプログラムがあれば、これがパソコンの高速起動を阻害してしまいます
使用していないソフトがありましたら、可能であれば消しておきたいところです。CCleanerにアンインストール機能が付いているので、ゴミファイル削除と並行で、不要なプログラムも削除していきましょう。

CCleanerについての詳細はコチラ
※大事な事なので2回掲載しました(^^)/←

注:DriverやModuleなどと書かれているプログラムは、パソコンの動作に必要なソフト類の場合がほとんどですので、アンインストール禁止です。削除していいものなのかの判断に迷う場合は、プログラム名をコメント欄に書いてご質問いただくか、パソコンを管理している方へお問い合わせください。

3.デフラグで整理整頓


最後はデフラグを行なって、残っているファイルやプログラムの読み書きのスピードを早めるための仕上げをします。この作業が完了した後は、さすがにパソコン購入時の頃…とまではいかないかもしれませんが、それに近い動作速度に戻すことができ、再起動に時間がかかるなどといった不調から免れることができるはずです

デフラグ作業はDefragglerを使って行いましょう。
Defragglerについても詳細を掲載してあります。詳細はコチラ
状態によってはかなり時間を要する場合がありますので、デフラグ後にシャットダウンするように設定しておくことをお勧めします。

1.ゴミファイルを抹消

2.使っていないソフトを一掃

3.デフラグでバッチリ整理整頓



これらを行なうことでの効果は絶大です。他にも不要なサービスの停止とか、視覚効果を止めるとかなど、犠牲を払うことによってスピードを確保する方法がありますが、パソコン購入時はそれらを犠牲にしなくても早かったはずなので、ここでは触れません。

「パソコンがものすごく重いんだよ。どうにかならないかね。」

そういうお悩みを持っているそこのPCユーザーさん。
ぜひやってみてください。


posted by アドミン at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | 更新情報をチェックする
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