2014年01月19日

《トラブル解決》Windows8/8.1で無線LAN接続が安定しない場合の対処方法 ~研究中~

ThinkPad X61sにWindows8を入れてからというもの、無線LANの機能がどうも不安定です。
どうもWindows8やWindows8.1を導入しているパソコンで、結構頻発している問題のようです。

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■発生しうる現象


主に、Windows7からWindows8やWindows8.1にアップグレードしたパソコン、またはWindows8からWindows8.1にアップグレードしたパソコンにおいて、次の現象が発生することが確認されております。

  • いきなり通信が途切れる
  • 無線LAN接続すると「制限あり」というステータス表示になる
  • PCの電源を入り切りするごとに、無線LANアクセスポイントに接続できたりできなかったりするなど

  • ちなみに筆者のThinkPad X61sでは、電源を入り切りするごとに、無線LAN接続できたりできなかったりする現象が出ております。アクセスポイントを変更しても同様です。

    ■原因について


    実は、似たような記事をたくさん見かけますが、どれもこれといった原因が特定できていないのが現状のようです。ただ、当方のThinkPad X61sで無線LANのトラブルが発生した際にトラブルシューティングをしてみたところ、次の内容がトラブルシューティングレポートに記載されていました。

    ユーザー指定のキーを使用したレイヤー 2 セキュリティ キー交換は、ユニキャスト キーを生成する前にタイムアウトになりました

    つまり、筆者が活用しているアクセスポイントと、ThinkPad X61sの無線LAN機能とのセキュリティ関連の通信が正常に行えない状態であることを示します。もしかしたら、Windows8/8.1になると、無線LANのコントロールが下手なのかもしれません。

    ■対処方法について1


    よく言われている対処方法は「無線LANドライバの更新」です。
    各パソコンメーカーなどから無線LAN関連の最新版ドライバが配信されていましたら、そちらに更新してみてどうかになります。

    ThinkPad X61sには、Windows8対応ドライバが実はリリースされていません。
    他の機種用に提供されているドライバを適用させてしまうことも一応出来る様ですが、トラブルは時々起こるため、まだ根本的な解決には至っていません。

    ■対処方法について2(応急措置)


    筆者のように、電源を入り切りするごとに無線LAN接続できたりできなかったりする件だけの場合は、基本的にトラブルシューティングを行うことでほぼ解消いたします。

    wirelesslan-troble1.png
    赤枠部分右クリックでトラブルシューティングを開ける


    無線LANスイッチをON/OFFするだけではどうもうまくいかないようなので、Windows上の自動修復機能で対処するほうが良いみたいです。
    ただ、この手法はあくまでも応急措置なので、根本的な解決にはやはりドライバの更新が必要と見られます。

    もしも他にも解決方法などがありましたら、ぜひご連絡下さいませ。

    posted by アドミン at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | トラブル解決 | 更新情報をチェックする
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