2016年01月11日

《ガイド》Android端末でテザリング!EasyTetherの使い方 ~Mac編~

私事ですが、最近、中古でMacbook Airを買いました。
一部の活動においてMacbookを使っていくつもりでいますが、その際にEasyTetherを使う場面が想定されるため、導入方法などを調べてみましたのでご紹介いたします。




導入編使用編
接続トラブル解決編

Bluetoothテザリング編
Mac編


■ダウンロード/インストール手順


1、Androidスマートフォン側へのEasyTetherアプリの組み込みを行います。


こちらから行えます。
※Playストアのダウンロードページにジャンプします。

2、MacBook側にも、EasyTetherのアプリをダウンロードします。


インストールパッケージはこちらからダウンロードできます。OSのバージョンによって必要なパッケージが異なります。よく確認の上でダウンロードしてください。

※Android端末でインストールパッケージをダウンロードした場合、USBケーブル経由でそのパッケージをMacBookに移す必要があります。ただし、単にUSBケーブルでAndroidスマートフォンを接続してもデータ転送は行えませんので、Android File Transferと呼ばれるアプリをMacBookにインストールし、そちらを用いてデータ転送を行えるようにする必要があります。

3、2でダウンロードしたパッケージを実行します。


写真では、OS X EI Captain用のパッケージを開いた時の画面です。パッケージ内の画面は日本語で書かれているため、そこまで迷うことはないでしょう。

インストールパッケージを開いた時の画面
インストールパッケージを開いた時の画面


インストール方法選択画面
インストール方法選択画面


インストール先の設定画面
インストール先の設定画面。
特に触れなくてもOK。


認証画面
認証画面。
パスワードなどを入れるとインストールが開始されます。


インストール完了画面
インストール完了画面。


4、Androidスマートフォン側のEasyTetherの機能を有効にします。


USBデバッグ機能を有効にする必要がある場合はその旨警告が出ます。

5、MacBookとAndroidスマートフォンを接続します。


接続すると、USBデバッグ機能を有効にするか確認する画面がAndroidスマートフォン側に出ますので、有効にするように選択します。

6、あとはMacBook側がAndroidスマートフォンを自動で認識してくれます。


Androidスマートフォン側で「Connection established」と出ている場合は、接続が成功していることを示します。

接続が成功している場合の表示
接続が成功している場合の表示


■この先、USBテザリングやBluetoothテザリングが重宝する?


2月以降から特定の条件で、Androidスマートフォン以外の端末で公衆無線LANのau Wi-Fiに接続する場合に月額料金が発生するようになります。(これまでは無料でこのサービスが提供されていました)

しかし、スマートフォン側でau Wi-Fiにアクセスし、さらにUSBテザリングの機能を使ってMacBookなどを接続することで、au-Wi-Fiの環境に無料で接続することができます。

料金の節約という意味では、この方法は重宝することになると思われます。

導入編使用編
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posted by アドミン at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 便利ツール | 更新情報をチェックする
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