2016年08月09日

《雑記》iPhone6sを買って、Windows10との併用を始めてみて思ったこと

iPhone6s.JPG


Androidスマートフォンでいろいろやっておりましたが、iPhoneユーザーがかなり多く、使い方に関する問い合わせも多数頂くことから、7/10、当方もiPhoneデビューいたしました。
今日で1ヶ月経過しますが、ある程度使用していて気づいた点や、おすすめのアプリなどについて列挙していきます。



■使ってみて・・・


前の機種は、GALAXY Note 3 SCL22でした。基本的にはSCL22との比較になります。

*動作速度


iPhoneの性能が、世代が変わるごとに進化しているということもありますが、やはり全体的に安定的に、キビキビ動作するというのが大きな特長と言えます。

音楽や動画、写真、比較的重めのアプリなど、当方で必要なデータを詰め込んでみましたが、全体的にもたつくようなことは皆無。
極めつけは、「写真」アプリの動作速度が秀逸ということ。SCL22には数千の写真や動画を詰め込んでいたこともあって、読み込みに10秒位待たされていましたが、iPhoneの場合はそういうことがありません。
この辺りは全く想像していませんでした。嬉しい誤算です。

*電池持ち


これはスマートフォン全体に言えることですが、画面の明るさが明るいと著しく減ります。iPhone6sも例外ではないようです。
SCL22よりも長持ちしている印象はありますが、それでもPokemonGOのようなアプリを明るさ最大でプレイしていると、一気に減ります。
明るさは適宜調整したほうが良さそうです。

*音質・画質


正直、音楽の音質についてはSCL22が優秀です。
SCL22でPowerampという音楽アプリを使っていたこともあって、いわゆる「ドンシャリ」の音質を強力に出せていました。iPhoneの場合は重低音が少し弱い印象です。
iPhoneにはそもそもPowerampがありませんので、その代替としてONKYO HF Playerという音楽アプリを活用しています。重低音を強くし過ぎると、iPhoneの音処理の問題なのか音が割れがちになるので、コントロールはしにくいですが、自由に音質を調整できる点で重宝しています。

画質は互角といったところでしょうか。SCL22は有機EL、iPhoneはRetinaディスプレイ。
画面の解像度についてはSCL22に軍配が上がりますが、そこは重視していませんでした。解像度を重視するとなったら6s Plusを買っていたでしょうけども^^;

*データのやり取り


ここが私にとっては一番のネックです。
SCL22については、アマゾンからダウンロードしたmp3音楽ファイルのダウンロードを行えば、直ちにPowerampで音楽を再生させたり、タグ編集を行えたりなど、自由度は高かったのですが、予想通り、iPhoneは一筋縄ではいかないようです

一応、iPhoneは仕組み上、写真以外は基本的にアプリごとにファイルが管理される仕様の様子。
ファイルのダウンロードを行えるアプリを引っ張ってみると、ほとんどアプリの中にブラウザ機能(ホームページを開く機能)が付いていて、そのアプリを介してのダウンロードはできるようですが、ダウンロードしたもの(例えばmp3ファイル)を他のアプリで流用しようと思ったら、iPhone単体では難しい様子です(-_-;)iTunesを介さねばなりません。ただ、そんな中でも嬉しい誤算がありました。

*持ってて良かったGoogleアカウント


かねてからずっと使用していたGmailですが、iPhoneでもinboxというアプリを導入して、2個のGmailアドレスに来るメールを確認しています。
GmailにはWordなどのファイルが送られてくるケースがあるのですが、それをinboxで開いた後、共有メニューからiOS版Wordで開いて確認→iPhoneに保存して簡単に編集することができる様子。
また、作ったものをGoogleドライブにアップし直すこともできるほか、Wordアプリからinboxにファイルを飛ばして送信することもできる事も判明しました。
案外この辺のやりとりはスムーズにできるようです。

また、ブラウザのブックマークの連携もしっかりやりたかったので、Chromeも導入。何かと不自由なく使えています。

PCから写真や音楽を転送するときはiTunesを介さないといけないなど、PCからの転送の時は制約が多いものの、以上のことを踏まえると、何かとGoogleドライブやDropboxなどのクラウドストレージサービスとの連携はある程度自由にできるようです。

■iTunesでのバックアップは定期的に


iPhoneをいろいろセットアップしていて思ったのは、設定項目がかなり多いことです。
iTunesで、ほぼすべてのアプリ等のデータのフルバックアップが取れるので、機種変更時、修理時に備えて、定期的に、もしくはデータやアプリの更新や入れ替えが多くあった時にバックアップを取ることを強く推奨いたします。

なお、iTunesにて、動画や音楽を「同期」するのではなく「PCからの転送」だけを行う方法についても編み出せましたが、その件は別の日に上げたいと思います。

posted by アドミン at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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