2011年12月04日

《導入》何を目的に使うかを考える

一人一台持つくらい、PCは身近になっています。
これからPCを買っていろいろやりたい!そんな声も聞きます。

でも、PCを使う=何か目的があるはずです。ただ持っているだけでは宝の持ち腐れになってしまいます。

PCはいろいろなことができます。インターネットを使った情報の検索だったり、文書などの作成、動画や音楽の視聴などなど、可能性は無限大にあります。
筆者であれば、文書作成や検索、音楽や映像の視聴及び編集、プレゼン資料作成、デザイン、携帯電話連携などといった目的で使っています。

導入する前には、何を目的に使うのかを明確にしておきます。これは、PCが宝の持ち腐れにならないようにすることだけでなく、目的を踏まえたPC選びに役立ってくるためです。いくつか例を上げましょう。

例1…文書作成や音楽視聴などの軽い操作程度。速度を求めずまったりと楽しみたい。
→最近よく売られている安いPCでも差し支えはないでしょう。強いて言うなら、キーボードの操作感が良いと、文書作成がはかどります。特にノートパソコンを検討する場合はキーボードの打ちやすさをチェックすることを推奨します。

例2…イラストとか、動画編集とか、かなり重量級の処理を頻繁にやる。
→CPU性能やメモリの容量がより高いPCを選びます。特にAdobe関連のソフト(Illustratorなど)などの、かなりの性能を要求するプログラムを多用する方はこちらを検討しましょう。グラフィック性能がいいと、動画編集などの処理がスムーズになります。

例3…ビジネスで頻繁に使う。Office系ソフトを多用する。
→スピードを要求する場合と、そうでない場合とで分かれます。処理スピードが早ければ早いほど、作業効率が上がることもありますので、よく考えて選びます。

いずれにしても、快適に動く方がノンストレスに繋がりますが、コストとの相談はやはり必須でしょう。しかし、最近販売されているWindows7のPCを買うときは、メモリが2GB以上あることを最低限の条件としてください。1GBしかないと、だいぶ動作速度が落ちるため、ストレスになる可能性大です。
また、地デジを視る場合は必ず地デジに対応しているかを確認する必要がありますし、ブルーレイなどの最新のディスクに対応しているかもPCによりけりなので、こちらも要確認です。

以上のことを踏まえて、目的を持って、より良いPC選びをしましょう。
posted by アドミン at 20:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 導入 | 更新情報をチェックする